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2008年1月31日 (木)

竹田亀治さんの雪下駄

タイトルにした雪下駄のことを少し。ふみ子の海の舞台、高田で雪下駄といえば竹田亀治さんの竹田屋の雪下駄です。映画の中にもお正月にふみ子たちが買ってもらった新しい雪下駄で歩くシーンがあるのですが、私はここの下駄が大好きなのです。

 夏に実家に帰省すると必ずこどもに一足買いに出かけます。うちの子もここの下駄が好きで、一夏中履いて過ごすんです。最近のものは中国の木を使ったものが多くて、それだとすぐに歯が磨り減ってしまうので裏にゴムを張ってあったりするのですが、竹田さんの下駄は国産のよく目の詰まったものを使っているのだそうです。だからこどもがしょっちゅう履いて走り回っても大丈夫なくらい丈夫で長持ちです。

もうずいぶんご高齢で、跡継ぎもいないとか。なんだかすごくもったいない話です。そんな技術がなくなってしまうなんて。

 今年は自分の下駄も買おうかなと思っているのらのらでした。

竹田さんの雪下駄の記事はこちらです。

http://mytown.asahi.com/niigata/news.php?k_id=16000150801160001

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/kikaku/061/28.htm

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