トップページ | 2008年2月 »

2008年1月

2008年1月31日 (木)

竹田亀治さんの雪下駄

タイトルにした雪下駄のことを少し。ふみ子の海の舞台、高田で雪下駄といえば竹田亀治さんの竹田屋の雪下駄です。映画の中にもお正月にふみ子たちが買ってもらった新しい雪下駄で歩くシーンがあるのですが、私はここの下駄が大好きなのです。

 夏に実家に帰省すると必ずこどもに一足買いに出かけます。うちの子もここの下駄が好きで、一夏中履いて過ごすんです。最近のものは中国の木を使ったものが多くて、それだとすぐに歯が磨り減ってしまうので裏にゴムを張ってあったりするのですが、竹田さんの下駄は国産のよく目の詰まったものを使っているのだそうです。だからこどもがしょっちゅう履いて走り回っても大丈夫なくらい丈夫で長持ちです。

もうずいぶんご高齢で、跡継ぎもいないとか。なんだかすごくもったいない話です。そんな技術がなくなってしまうなんて。

 今年は自分の下駄も買おうかなと思っているのらのらでした。

竹田さんの雪下駄の記事はこちらです。

http://mytown.asahi.com/niigata/news.php?k_id=16000150801160001

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/kikaku/061/28.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

取材を受けました

20071006165252_0389 最近写真を撮っていないので写真がちょっと古いです。すみません。

昨日は北國新聞さんから取材を受けました。取材を受けるのはすごーく苦手なのですが、ふみ子ちゃんのためなのでがんばっております。

ふみ子の海のことを語ると、ゴゼ研究にまで遡り、おじいちゃんの代まで話さなくてはならないので大変です。このブログでその辺のことも少しまとめていけたらなぁと思っています。

月曜日に載るそうです。よろしかったら見てください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シネモンド上映情報

 20080128114124_0785_2   2月23日(土)から金沢市香林坊109内4Fにある映画館シネモンドさんで「ふみ子の海」の上映がはじまります。イタリアの失明した男の子の物語「ミルコのひかり」と同じスケジュールでの上映です。せっかくだからハンカチを2枚持っていって両方見たいですよね。

 時間は29日まで10時15分からと14時25分からの二回上映です。(間にミルコのひかりがはいります)

初日の2回、父(原作の市川信夫)が舞台挨拶をすることになりました。

それから、現在視覚障害をお持ちの方への副音声付上映の準備がすすんでいます。「盲学校の生徒さんたちが25日から期末テストだそうなので3月ごろが・・・」とお話しすると「ふふふ、いいですよ。」とシネモンドさん。やっぱり街中映画館っていいですよね。大手だとなかなかこうは。

そんなわけで盲学校の皆さん、心置きなく期末試験がんばってくださいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ふみ子の海です

20071006165312_0390 初めての投稿です。

はじめて見て下さった方、はじめまして。絵本作家ののむらさやかと申します。石川県に住んでいます。父、市川信夫原作の映画「ふみ子の海」を応援するためにこのブログを立ち上げました。どうぞよろしくおねがいします。

個人ブログ「わたしのいとしの」から来てくださった方、いつもどうもありがとうございます。石川県での上映が決まり、ふみ子の記事が増えてきたことからカテゴリ「ふみ子の海」をお引越しすることになりました。こちらの方もどうぞよろしくお願いします。

タイトルは何にしようと悩んだのですが、ふみ子の海を応援していて一番の収穫は出生地である雪国高田の良いところを再発見できたことでした。そんなことから「雪下駄のまちから」というタイトルをつけさせていただきました。地元のよいところなどもご紹介できたらと思いますのでどうぞよろしくお願いします。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

トップページ | 2008年2月 »